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中 御

知通

︶回 撤込 申︵ 除解 約契

 

日○ 月○ 年○ 成平  

○○

○○

○○

○○  

︶円

○○

○○ 万○

○金  

解を 約契 の付 日の 記右

除 回撤

︶ はて しま きつ  

所住 者約 契

名氏 者約 契

通知書

次の契約を解除します。

契約年月日 平成○○年○月○日 商品名   ○○○○

契約金額  ○○○○○○円 販売会社  株式会社××××□□営業所

担当者△△△△

支払った代金○○○○○○円を返金し、

商品を引き取ってください。

    平成○○年○月○日     ○○県○市○町○丁目○番○号

   氏名 ○○○○

(5)クーリング・オフができない場合

 ・クーリング・オフ期間が過ぎてしまった場合  ・通信販売

 ・化粧品、健康食品などの消耗品で既に使用してしまった場合

 ・価格が 3,000 円未満のもので、商品の引き渡し、またはサービスの提供を受け、かつ代金全額を 支払った場合 など

(6)クーリング・オフに関する相談窓口

 クーリングオフに関する相談窓口は以下を参考にしてください。

経済産業省消費者相談室   TEL(03)3501–4657  http://www.meti.go.jp/

消費者庁消費者ホットライン TEL 188(局番なし)

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6. ストーカー被害

ストーカー被害にあったら

 被害に対してはさまざまな対策がありますので、学生担当部署へ相談してください。

 ストーカー行為は、「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」(平成 12 年 11 月 24 日施行)により処罰の対象となります。

 また、警視庁のストーカー対策室や各都道府県警察の被害相談窓口では、相談の受付や、被害防止 のアドバイスを行っています。

 ストーカー被害の例

 ・自宅や学校で待ち伏せされる。

 ・連続した電話や無言電話をかけられる。

 ・インターネット上で誹謗・中傷文書を掲示される。

 ・メールを毎日何十通も送りつけられる。

ストーカーから身を守るために

(1)戸締まりを確実に

 被害者の家へのストーカーの侵入を防ぐため、短時間の外出でも必ず施錠を心がけてください。

万一、ストーカーに侵入された場合や侵入された形跡がある場合は鍵を交換しましょう。鍵は強固な ものをつけ、1 ドア 2 ロックをおすすめします。

 また、家の周辺にストーカーが住んでいる場合や、監視されている可能性がある場合には、夜間の 明かりで在宅を知られることを防ぐため、遮光カーテンを取り付けるのも良いでしょう。

(2)人気のないところに注意

 ストーカーは尾行や待ち伏せをすることがあります。人気のない道や場所には一人で行かないよう にしましょう。やむを得ず、そうした場所に行かなければならないない場合は、すぐに助けを求められ るよう防犯ブザーなどの防犯具を携帯したり、携帯電話等ですぐ連絡できるようにしておきましょう。

(3)避難場所を見つけておこう

 万一、ストーカーに尾行された場合を想定し、通学経路などの普段通行するところには逃げ込める ような場所(交番やコンビニエンスストアなど)または人が多く集まる場所を見つけておきましょう。

(4)こんなことに気をつけよう

 玄関ドアの開け閉めには気を付けてください。ドアを開ける前に外にだれかいないかを確認するよ うにしましょう。

 暑い季節には窓を開けたくなりますが、よく外を確認してから開け、寝るときは必ず窓を閉めましょう。

 マンションのエレベーターに乗る時も乗る前に不審な人がいないかを確認しましょう。また、乗る 位置はできるだけエレベーター内にある非常ボタン付近や、 出口付近に立つようにしましょう。万一 のときは非常ボタンを押すか、各階のボタンをすべて押して外に逃げ、助けを求めてください。

  学内にストーカー(不審者)が待ち伏せしていたり、入ってきた場合は至急近くにいる教職員に連絡 してください。不審者との接触は絶対にしないでください。

警視庁生活安全総務課ストーカー対策室 TEL(03)3581–4321 警視庁犯罪被害者ホットライン TEL(03)3597–7830

(公社)被害者支援都民センター TEL(03)5287–3336 被害者ホットライン(東京地方検察庁) TEL(03)3592–7611

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7. ドメスティック・バイオレンス

 配偶者や恋人など親密な関係にあるまたはあった者から振るわれる身体的・精神的・性的暴力のこと です。

 被害にあって悩んでいる時は、学内の「学生相談センター」など身近な信用できる相談窓口で相談 しましょう。

8. 盗 難

盗難予防

 残念なことですが、学内で盗難・置き引きが発生することがあります。ロッカーの鍵のかけ忘れや 荷物の置き忘れなど、本人のちょっとした不注意が原因です。

 所持品は自己管理が鉄則です。教室や図書館、体育館(更衣室)、食堂、ロッカーの上などに貴重 品やバッグを置いたまま席を離れたり、ロッカーの鍵をかけないままにしておくということがないよ うにし、未然に盗難を防ぐようにしましょう。また、大金や高価なものは学校に持って来ないように してください。

 盗難事故が発生しても本学では一切責任を負いません。

【盗難にあわないために】

 ・ロッカーの鍵は必ずかけてください。

 ・持ち物から目を離さないでください。

 ・貴重品は学校に持って来ないようにするか、常に身につけてください。

【盗難にあったら】

 ・学生担当部署に届け出てください。

 ・学生証は悪用される場合があるので最寄りの警察にも届け出てください。

 ・キャッシュカード・クレジットカード・携帯電話は直ちに金融機関や契約会社に連絡し不正利用 されないように利用停止をしてください。

盗難報告

 盗難にあった場合は、すぐに学生担当部署に報告をしてください。

 盗難品を被害者の手元に戻すのは困難ですが、適切な処置方法を助言できますし、その助言により 被害を最小限にとどめることができます。

9. 薬物の乱用

薬物乱用は絶対にダメ!

 薬物の恐ろしさを充分に理解し、絶対に「持たない、買わない、もらわない、使わない」でください。

 覚醒剤、大麻など違法薬物は持っているだけで犯罪になり、厳しい社会的制裁を受けます。

 違法薬物の売買は暴力団や外国人密売組織などの犯罪組織が深く関与しており、大変危険です。

 いわゆる危険ドラッグは、合法ドラッグ、脱法ハーブ、アロマ等と称して販売され、あたかも身体 に影響がなく、安全であるかのように誤解されています。しかし、覚醒剤や麻薬等と類似の成分が含 まれており、人体にとって大変有害です。街頭等で配っているキャンディや飲み物等にも有害な薬物 を含ませている悪質な例がありますので、注意が必要です。

 「みんなやっている」「ダイエットに効く」などと言葉たくみに勧めますが、すべて偽りです。違法 薬物には何度でも繰り返して使いたくなる「依存性」と、乱用を繰り返しているうちにそれまでと同

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じ量では効かなくなる「耐性」があり、自力では止められなくなります。

 薬物乱用による心身への害は一生続き、人格破綻、家庭崩壊、重大犯罪等の原因となります。「私 は大丈夫」「一回だけなら」といった安易な考えは大変危険です、「断る勇気」を持ちましょう。

 違法薬物について心配なことがある場合は、一人で悩まず、健康センター、学生相談センター、学 生担当部署などに相談してください。

(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターホームページ http://www.dapc.or.jp/

      TEL(03)3581–7436 東京都立精神保健福祉センター      TEL(03)3834–4100 警視庁銃器薬物ホットライン       TEL(03)3593–7970

10. 飲 酒

未成年者は飲んではいけません

 未成年者の飲酒は心身の発達に影響があるため、法律で禁止されています。本学では成人していて も学内での飲酒は禁止です。

 未成年者はアルコールを分解する機能が未熟なため、急性アルコール中毒になる危険性が高いので す。

 アルコールを長年大量に飲み続けると、脳の神経細胞が破壊され脳が縮んできます。特に発達段階 の未成年者では起こりやすく、集中力や記憶力が低下します。

 また、女性は男性に比べてアルコールを分解する力が弱いため、短期間でアルコール依存症になり やすいので注意しましょう。

イッキ飲みは絶対にやめよう

 「イッキ飲み」は大量のアルコールを短時間に摂取することによって、血中のアルコール濃度が急 上昇し、呼吸困難などの状態(急性アルコール中毒)を超こします。命にかかわりますので、「イッ キ飲み」は絶対にやめましょう。

 アルコールは生まれつきの体質(遺伝)により強い・弱いの個人差があります。自分の体質を理解 して、決して飲み過ぎないようにしましょう。

 また、他人にお酒を飲むことを強要するのは、「アルコールハラスメント」になるので絶対にやっ てはいけません。

※アルコールハラスメントとは、飲酒やイッキ飲みの強要、酔いにまかせた暴力・暴言などアルコー ルにまつわる場所での嫌がらせ、迷惑行為をいいます。

飲酒運転は身を滅ぼす

 お酒を飲んだら、絶対に運転してはいけません。

 お酒を飲むと自分は正常のつもりでも、運動機能や判断力が低下しており、重大な事故を起こす危 険性があります。「少しくらいなら」などという認識の甘さから事故は発生しています。

 万一重大な事故を起こした場合、厳しい社会的制裁を受けるだけでなく、自分や他人の生命・財産 を損ねる恐れがあり、二度と取り返しがつきません。

 また、自転車の場合も飲酒運転になりますので注意しましょう。

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